ブラインドのお手入れ

普段のお手入れ

週に1度はホコリを払いましょう。

ブラインドを下まですべて下ろし、スラット(羽根)の角度を閉じた状態にして、ハタキやハンディモップなどで上からホコリを払っていきます。ブラインドクリーナーをお使いいただいても良いかと思います。
片面が終わったら、スラットの角度を裏返しに変えてもう一度。

アルミブラインドなどの他素材と比べると、PVCブラインドは静電気の発生しにくい素材ではありますが、ハタキやモップのブラシ・羽根部分が天然素材のものですと、よりホコリが付きにくくなります。
また、軍手をはめてブラインドのすき間に指を入れ、汚れをふき取る方法もおすすめです。

※力を入れすぎるとスラットが傷付いたり、折れる可能性がありますのでご注意ください。

定期的な水ぶきがおすすめです

季節毎に1度ほど、しっかりと絞った雑巾で拭きあげるとよりホコリが付きにくくなります。

普段のお手入れのように羽根を閉じた状態で、裏に板状のもの(段ボールの切れ端など)をそっと当ててあげると安定して拭くことが出来ます。水ぶきの場合も、片面が終わったら、スラットの角度を裏返しに変えてもう一度拭いてください。

汚れなどが目立ってきたら

お手入れをしても汚れがきれいに落ちなくなってきたり、スラットに折れが生じた場合は、ブラインドを新しく買い替えることをおすすめします。お手頃価格なので、カーテンを変えるように気軽に買い替え出来るのもうれしいポイントですね。

また、PVC(樹脂)はリサイクル可能な地球にやさしい素材です。各自治体の指示に従ってリサイクルごみに出してください。

お手入れの際はご注意ください

  • ブラインドのお手入れの際、スラットやパーツで手を怪我しないよう軍手やゴム手袋の着用をおすすめします。
  • スラットは力を入れすぎると傷付いたり折れる可能性がございます。スラットを拭いたりスポンジで洗う際は力を入れず、表面をやさしくなでるように拭いてください。
  • 取付け金具から取り外してお手入れされる場合は、ブラインドの重さや足元の安全に注意しましょう。

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