取付け・操作のギモン

賃貸でもOKなら、1人暮らしの私の部屋にも付けたい!
でも、女性1人でも取付け出来るの?

基本的にどんな方でもお取付けいただけますが、女性1人ですと、サイズによっては大変な場合もございます。

1人の場合ですと、両手を軽く広げた状態でしっかりと支えて持てる大きさを目安に、作業を進めてください。

大きいサイズでも取付け自体は可能ですが、幅や高さが大きくなるほどブラインドも重くなり、1人で持ち上げながら作業するには、手元が不安定になるかと思います。高い場所への取付けなどは、特にお気を付けください。
1人では支えるのに少し大変な場合は、2人以上で取付けされた方が、安全かつ楽に作業が出来てスピーディーです。

また、下準備をしっかりとされるとよりスムーズに出来ます。 ねじ止めする際は、下穴をしっかりと開けておくことをおすすめいたします。

ブラインドって取付が大変そう。
本当にドライバー1本で出来るの?

プラスドライバー1本のみで大丈夫です!ですが、より簡単にお取付けが出来るように、下穴を開けるなど下準備をきちんとされることをおすすめします。

例えば、壁に穴を開けないままでねじを回そうと思うと、少しだけ力が要りますよね。より簡単に、スムーズにするためにも、ご不安な場合は取付動画を参考にして準備をしてみましょう!

もし電動ドリルなどをお持ちでしたら、それらの道具をご利用されるのもおすすめです。

取付金具やプレートのねじ穴が小さいかも?
ねじがちゃんと通らない!

元々のサイズとして、しっかりとブラインドが固定されるよう、取付金具やプレートのねじ穴は、ねじにちょうど良いサイズでお作りしております。そのため、プラスドライバーでくるくると回しながらネジを通すと、スムーズに出来るかと思います。

また、ぴったりサイズでお作りをしているため、その上から塗装をした際、手作業のため塗装が少し厚くなってしまった場合など、まれにねじが通らなくなることがあるようです。
その場合は、ねじ穴部分の内側の塗装をドライバーの先などでこすって少し落としていただきますと、ねじが通るようになるかと思います。

万が一、上記をお試しいただいても通らない場合は、お手数ですが店舗までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

金具の取付位置、どのあたりに止めるのが良いの?

まず基本として、窓枠の中心から左右対称かつ、チルトロッドやブラインドの上げ下げに支障のない位置にお取付いただきます。

取付金具が2つの場合は左右同じ位置、それ以上の場合は均等位置に振り分けます。この取付金具の位置は、ブラインド使用時の強度に関係してきます。

ブラインドは昇降コードを引っ張って操作するものですので、コードロックユニットやチルターにかかる負荷を金具で受け止めてあげることが大切です。チルターとコードロックユニットの間あたりを推奨しております。
また、反対側も左右対称位置である、チルター付近ですとバランスよく固定されます。

極端にブラインドの内側・外側寄りに付けた場合など、コードを引っ張る際にパーツに負荷が掛かり、破損の恐れがあります。
推奨しております位置で、ブラインドにかかる力が均一になるよう金具をお取付いただくと、しっかりと固定されます。

ブラインドの幅によって、付属する金具の個数が異なります。40~80cmは2個、100~140cmは3個、160~200cmは4個となります。

取付けサイズごとに、下記の図にて取付け金具の位置をご確認ください。

ブラインドの昇降時、コードでうまく操作できない。

昇降の際、コードを真下に引き、さらに左右どちらかに引っ張ることでロック、ロック解除となります。

ブラインドの手前側や斜めに昇降コードを強く引っ張り、ブラインドが落ちてしまったなどという報告をお客様よりいただいております。

下記の画像や操作方法の動画等でも案内しておりますように、正しい方法での操作をお願いいたします。

・動画で確認 『ブラインドの操作方法』

チルトロッドが動かない!これって不良?

チルトロッドは、左右に回してスラット(羽根)の角度を調節するものになります。

動画内にあります「ブラインドの操作方法」での説明のように、チルトロッドを何周かさせるとスラットが動きますので、角度の調節がうまくいかない場合は、チルトロッドを左右それぞれに、しばらく回転させてご確認ください。

・動画で確認 『ブラインドの操作方法』

また、チルトロッドが回らない(動かない)状態の場合、ブラインド上部のヘッドボックス内で、チルトロッド操作に支障が出る位置にものが挟まっていないかをご確認ください。チルトロッドが回らない、というお客様からのご連絡の中で、お子様のおもちゃが挟まっていた等の事例がございます。

回らない場合はまずヘッドボックス内を一度ご確認いただき、ものが挟まっていなければ、お手数ですが店舗までご連絡をお願いいたします。

取付けして使ったらすぐにコードが切れてしまった!
開封時にコードが切れていた!

商品を箱から出して包装を取る際に、カッターを中まで差し込み、中のコードを傷付けてしまった、あるいは切ってしまったという事例を、お客様から複数ご連絡いただいております。
コードをカッターで傷付けてしまいますと、コードを引っ張りブラインドを昇降させる際、その力で切れてしまうようです。

包装資材はウレタンですので、手でも開封できます。出来るだけ刃物を使わず開封されるよう、お願いいたします。
また、どうしても手で開封出来ない場合、カッターの刃はほんの少しだけ出した状態で、軽く当ててお切りください。

また、コードを切ってしまった場合などは、有償での修理も承っております。

修理の流れは下記を参考にしてください。

  • 1.お電話またはメールにて修理をご依頼いただきます。
  • 2.修理受付完了後、作業料金の概算を提示いたします。
  • 3.元払いにてブラインドを弊社までお送りいただきます。
  • 4.正式な作業料金をご提示いたします。
  • 5.銀行振込にてご決済いただきます。
  • 6.修理・メンテナンスを実施いたします。
  • 7.着払いにて作業完了品を発送いたします。
  • 8.ブラインドをお受取りいただきます。

【お問い合わせ連絡先】
design with people内 イージーブラインド
メール info@e-blind.jp
電話  024-932-3580

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